妊娠中期の中絶は入院が必要な場合もある

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妊娠中期の中絶は入院が必要な場合もある

妊娠の段階において妊娠初期と、妊娠中期に分けられます。

妊娠初期の中絶は比較的短時間で終了し、ママの身体の負担にならないで終了することが多いのですが、妊娠中期になるとそのその手術内容は異なります。

東京の中絶の情報を紹介いたします。

中期の手術というと妊娠12週から妊娠21週まで。



そして12週前後であれば簡単な手術で済むこともありますが、妊娠21週ごろになると今度は通常の出産のように陣痛を起こし、赤ちゃんを自分で産まなくてはいけないのですね。

このような方法で中絶をすることになると、通常の出産の時と同様、5日程度の入院が必要になります。
またママには分娩したという感覚があるので、精神的なショックが大きくなります。
とくに初めての妊娠の場合は、子宮口が硬いためにそれを柔らかくすること、そして人工的に陣痛を起こす必要があるので、陣痛促進剤などを使用することなど様々な処置方法がとられます。その結果ママにも大きな負担がかかるようになるのですね。
妊娠中期の中絶になると人工死産となるために行政への届け出も必要になります。



また埋葬をするための手続きなどもあるので、産後のママにとっては大きな負担になるのではないでしょうか。

そのために多くの病院では妊娠が分かった時点で中絶をするならなるべく早くと勧められるわけですね。もう少し考えてから決めたいと思っても、時間的な猶予があまりなく、考える時間が少ない場合もあるのです。

そのために妊娠が分かった時点から、もしかすると可能性があるならば、パートナーと二人でよく話合う必要があるのかもしれません。

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